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お役立ち資料

組織変革・マネジメントに役立つ資料を無料でダウンロードいただけます

なぜ、多くの組織変革は失敗するのか?

グローバル調査が示す、組織変革の厳しい現実

70%
組織変革の失敗率
出典: McKinsey & Company
89%
文化変革を軽視した企業
出典: Gartner Research
94%
リーダー行動変容なき失敗率
出典: Harvard Business Review
23%
2週間後の研修効果残存率
出典: Ebbinghaus 忘却曲線

単発の研修、戦略発表だけでは、組織は元に戻ります。
RUOKは、行動・構造・文化を同時に変えることで、本当の変革を実現します。

こんな経験、ありませんか?

💼

経営者の方へ

"また研修会社を変えるのか..."
その繰り返しから、そろそろ抜け出しませんか?

📊

人事部長の方へ

"現場に響かない"とわかっていても、やめられない施策、ありませんか?

🎯

事業部長の方へ

新しい戦略を発表するたび、「また始まった」という空気を感じていませんか?

RUOKの「形状記憶」アプローチ

行動・構造・文化を同時に変革する、三位一体モデル

RUOK式 変革モデル

行動層 - Behavior

リーダーシップ

現場に誰を立て、行動を導く力を育てる

スキル

できるを当たり前にする実践力を高める

構造層 - Structure

システム

支える合うネットワークを組織内に育成する

エコシステム

行動を自然に促す業務プロセス・仕組みを整備する

文化層 - Culture

価値観

判断と行動の軸となる共通基準を整える

ナレッジ

知識・思考力を現場に定着させる

3層同時変革 = 形状記憶の書き換え

なぜ「形状記憶」と呼ぶのか

形状記憶合金を曲げても、熱を加えると元の形に戻ります。組織も同じです。新しい戦略を発表しても、研修で知識を入れても、ツールを導入しても..."熱"が冷めると、元に戻る。その「熱」とは何か? 行動・構造・文化を同時に変える力です。

実績:具体的な成果

形状記憶アプローチによる、測定可能な変革事例

食品メーカー様

課題

SFA導入後2年経過も入力率35%、営業部門と経営層の戦略認識ギャップ

アプローチ

6つのレバーを同時展開、12ヶ月の伴走支援

成果
SFA入力率
35%92%
+163%
戦略理解度
2.14.2
+100%
受注率
ベースライン18%増加
+18%

製薬企業様

課題

新規事業部門の文化定着に苦戦、3回の研修実施も行動変容なし

アプローチ

リーダーシップ+構造+文化の三位一体変革、経営陣コーチング併用

成果
新規提案数
月平均3件月平均12件
+300%
部門間協働
0件/年8件/年
新規
離職率
2.2%0.9%
-59%

RUOKが選ばれる理由

単なる研修でも、コンサルティングでもない、実装パートナー

従来のアプローチ
  • ×研修で知識を入れて終わり
  • ×戦略策定だけでフォローなし
  • ×営業色が強く、提案が画一的
  • ×短期プロジェクトで終了
RUOKのアプローチ
  • 行動・構造・文化を同時変革
  • 年間での伴走支援で定着まで
  • 営業活動なし、壁打ちから始める
  • お客様の文化に合わせた完全カスタマイズ

学術的基盤

RUOKのアプローチは、経営学・組織行動論の最新研究に基づいています

McKinsey 7Sモデルの応用

1980年代にトム・ピーターズとロバート・ウォーターマンが開発した組織変革フレームワークを基盤とし、25年以上の実務経験から6つの変革レバーに再構成しました。

出典: Peters, T. J., & Waterman, R. H. (1982). In Search of Excellence. Harper & Row.

Kotterの変革8段階プロセス

ハーバード・ビジネス・スクール名誉教授ジョン・コッターの変革理論を実践に落とし込み、特に「短期的成果の創出」と「変革の定着」に焦点を当てた伴走支援を実現しています。

出典: Kotter, J. P. (1996). Leading Change. Harvard Business School Press.

Scheinの組織文化理論

エドガー・シャインの「文化の3層構造」モデル(人工物・支持された価値・基本的仮定)を、行動・構造・文化の三位一体変革に統合し、組織の「形状記憶」を書き換えるアプローチを確立しました。

出典: Schein, E. H. (2010). Organizational Culture and Leadership (4th ed.). Jossey-Bass.

学習転移理論とエビングハウス忘却曲線

研修後2週間で77%の内容が忘却されるというエビングハウスの研究を踏まえ、年間での反復学習と実践フォローアップにより、知識・スキルの定着率を最大化します。

出典: Ebbinghaus, H. (1885). Memory: A Contribution to Experimental Psychology. / Baldwin, T. T., & Ford, J. K. (1988). Transfer of training: A review and directions for future research. Personnel Psychology, 41(1), 63-105.

実務家と研究者のハイブリッド・アプローチ

代表の渡部は、Amazon、Salesforce、Bayerなどグローバル企業で25年以上マネジメントを実践してきた事業責任者です。机上の理論ではなく、血の通った変革を支援します。

まずは資料をダウンロード

より詳しい情報は、以下の資料でご確認いただけます

3分で分かるRUOK

会社紹介・サービス概要・代表紹介をコンパクトにまとめた資料です

SFA定着を成功させる5つのポイント

SFA導入後の現場定着ノウハウをまとめました

組織変革が失敗する3つのパターン

よくある失敗と回避策を解説します

支援事例集

業界別の具体的な支援事例をご紹介

無償壁打ち相談で得られるもの

1

診断

御社の「形状記憶」パターンの特定

2

示唆

優先すべき変革レバーの明確化

3

見積

概算投資額とROI予測

※営業活動は一切行いません
※競合他社との比較検討を推奨します