組織開発サーベイ
『組織開発学原論 理論・研究・実践をつなぐ』巻末付録の質問票をWebで回答できる自己診断版です。
24設問・6領域。登録不要、回答はブラウザ内でのみ集計され、送信も保存もされません。
回答方法
直近の仕事経験を思い浮かべ、各項目について五段階で回答してください。「一般的にそうあるべきか」ではなく、 指定された期間に実際に経験したことを基準に回答します。
A情報と連携
A1.過去一か月、顧客や社内の依頼へ回答するために必要な情報を、必要な相手から得られた。
A2.他部門へ確認が必要なとき、誰に相談すればよいか分かっていた。
A3.部門をまたぐ案件で、重要な変更が遅れず共有された。
A4.自分の仕事が次の担当者へ渡る条件が明確だった。
B役割と意思決定
B1.自分の役割と、決めてよい範囲が明確である。
B2.上位者へ判断を上げるべき条件が明確である。
B3.複数部門が関わる案件で、最終的に誰が決めるか分かっている。
B4.判断した後に、別の上位者が理由なく決定を取り戻すことは少ない。
C問題提起と学習
C1.過去一か月、未完成な問題や懸念を早い段階で相談できた。
C2.問題を提起したとき、責任追及より先に事実確認が行われた。
C3.失敗や手戻りが起きたとき、次の仕事を変える振り返りが行われた。
C4.会議で異なる意見を出しても、仕事上の不利益を受けにくい。
D優先順位と戦略接続
D1.経営方針と、自部門の優先順位の関係を説明できる。
D2.優先順位が衝突したとき、何を基準に決めるか分かっている。
D3.日常のKPIが、目指している事業成果とどうつながるか理解している。
D4.新しい施策が追加されたとき、何をやめるかも決められている。
E仕事設計と実行可能性
E1.現在の仕事量に対して、必要な時間・人員・技能が概ね確保されている。
E2.例外が起きたとき、問題を発生源に近い場所で処理できる。
E3.使用しているシステムやツールは、仕事の流れを分断するより支援している。
E4.同じ情報を複数の場所へ繰り返し入力する作業は少ない。
F変化と実装
F1.新しい制度や仕組みが導入されるとき、何が変わるのか具体的に説明される。
F2.新しいやり方を試すための時間や支援が確保される。
F3.施策導入後に、実際に仕事が良くなったか確認される。
F4.うまくいかなかった施策を修正または中止できる。
自由記述(任意)
入力内容は結果のコピーに含まれるだけで、どこにも送信されません。
回答済み 0 / 24(未回答 24 問)
提供状況
本ページで無料・登録不要で回答できます。一人分の回答を領域別に表示します。回答は保存されません。
部門階層別の集計、時系列比較、自由記述の分析、業務データ・活動データとの統合、 診断結果に基づく介入設計を含む形で、RUOK合同会社が組織ごとに設計・提供します。
利用条件
質問票の著作権は渡部孝義およびRUOK合同会社に帰属します。個人での利用、および所属組織内での利用(社内配布、 部門内での実施を含む)は無料です。その際は出典として『組織開発学原論 理論・研究・実践をつなぐ』(渡部孝義、RUOK出版)を明記してください。
設問文の改変、第三者への再配布、有償サービスや製品への組み込み、研修・コンサルティング商材としての利用は、事前にご相談ください。
本ページの自己診断版は、回答内容をサーバーへ送信せず、ブラウザ内で集計します。RUOK合同会社が回答内容を取得することはありません。 結果は本ページを閉じると消えるため、必要な場合は「結果をテキストでコピー」または「印刷 / PDF保存」で保存してください。
本サーベイは組織の状態を観察するための道具であり、個人の評価や処遇の判断に用いることを想定していません。
組織で実施する、結果を読み解く
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