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RUOK

Salesforce, Inc.(Salesforce 認定資格プログラム)

Salesforce 認定 Platform 基礎

Salesforce Certified Platform Foundations

Salesforce 認定 Platform 基礎(旧 Salesforce 認定アソシエイト)は、Salesforce をこれから学ぶ人を対象にした入門の認定です。CRM が部門と顧客データをどうつなぐか、取引先・取引先責任者・リード・商談・ケースといった標準オブジェクトの関係、必要な情報の探し方とカスタマイズが行われる場所、レポートとダッシュボードの基本を問います。想定は Salesforce の利用経験6か月までの人。40問70分、合格点62%、受験料は税抜1万円で再受験は無料です。

Salesforce, Inc.(Salesforce 認定資格プログラム)の公式ページ

こんな人が受けています

  • Salesforce に触り始めたばかりで、全体像を一度整理したい利用者
  • これから Salesforce 関連の職種を目指す人(出題の32%がエコシステムと職種・キャリアパスの理解)
  • 営業や事務で Salesforce を使う側にいて、設定側の言葉が分からず困っている人
  • 社内で Salesforce 導入を担当することになり、まず共通言語を持ちたい人
  • 上位資格(Platform アドミニストレーターなど)に進む前に、前提知識の抜けを潰したい人

取ると何ができるか

  • 前提条件がなく、実務経験がなくても受験できる
  • 受験料が税抜1万円(75 USD)と Salesforce 認定の中で最も低い部類で、再受験は無料
  • 公式受験ガイドに「現時点で更新要件はない」と明記されており、取得後に維持バッジの期限を追う必要がない
  • 出題の32%が Salesforce エコシステム(企業での使われ方、職種とキャリアパス、学習リソース)で、職種選びの整理にそのまま使える
  • 日本語で受験できる

試験の形式

Salesforce, Inc.(Salesforce 認定資格プログラム)が公表している内容です。確かめられなかった項目は載せていません。 出願前に必ず公式ページで最新をご確認ください。

問題数
多肢選択方式 40問(ほかに採点対象外の問題が最大5問混ざる)
試験時間
70分
合格基準
62%(Winter '25 リリース準拠版の公式受験ガイド記載)
受験料
10,000円(税抜)/75 USD(税抜)。再受験料は無料
受験方式
Pearson VUE のテストセンター受験、またはオンライン監督付き受験(Pearson OnVUE)。試験中に紙媒体・オンラインの資料を参照することはできない。前提条件なし。
受験できる言語
英語、日本語、フランス語、スペイン語
実施時期
固定の試験日はない。Trailhead Academy にログインして試験を選び、日時を指定して随時予約する。
有効期限・更新
公式受験ガイドに「現時点で更新要件はない」と記載。認定維持バッジの完了義務はない。

難易度の目安

合格率は公表なし(Salesforce は認定資格の合格率を公開していない)。公式受験ガイドが示す想定受験者像は「Salesforce の利用経験6か月まで」で、同社の認定体系では基礎レベル(Trailhead Academy のレベル表記も「基礎」)。合格点は62%で、同社の認定の中では低い側。

想定学習時間

公式が挙げる準備材料は Trail「Prepare for Your Salesforce Platform Foundations Certification」と Module「Salesforce Platform Foundations Certification Prep」の2つ。

出題範囲

  • Salesforce Ecosystem(Salesforce エコシステム)32%
  • Navigation(ナビゲーション)28%
  • Data Model(データモデル)25%
  • Reports & Dashboards(レポートとダッシュボード)15%

RUOKの対策アプリ・書籍

問題数・制限時間・合格点は、試験実施団体が公表している内容に準拠しております。 解説からは公式の一次資料へたどれます。

  • SFDC Platform Foundations 対策

    488問

    App Store からダウンロード
  • SFDC Platform Foundations Prep

    508問

    App Store からダウンロード

よくある質問

「Salesforce 認定アソシエイト」で調べていたのですが、同じ資格ですか。
同じ資格です。現在は Salesforce 認定 Platform 基礎(Salesforce Certified Platform Foundations)に改称されています。旧URLの /credentials/associate にアクセスすると現行の Platform Foundations ページに転送されます。
落ちたら再受験料はかかりますか。
かかりません。公式受験ガイドの記載では再受験料は無料(Free)です。受験料そのものも税抜1万円(75 USD)で、Salesforce 認定の中では低い部類です。
実務経験がないと受けられませんか。
前提条件はありません。公式受験ガイドの想定受験者像は「Salesforce の利用経験6か月まで」で、これから学ぶ人やキャリアを探している人を明示的に対象にしています。
取得後に更新は必要ですか。
公式受験ガイドには「現時点で更新要件はない」と書かれています。Platform アプリケーションビルダー(年3回の維持バッジ)などとは扱いが異なります。
製品の操作方法が中心の試験ですか。
操作だけではありません。最大の配点は Salesforce エコシステム(32%)で、企業が Salesforce をどう使っているか、どんな職種とキャリアパスがあるか、学習リソースは何かが問われます。操作に近いのはナビゲーション(28%)で、データモデルが25%、レポートとダッシュボードが15%です。

安心のセキュリティ体制

お客様の情報資産を守るため、組織的・技術的な安全管理措置を講じています。

SECURITY ACTION ★★ 宣言

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)のセキュリティ対策自己宣言制度に基づき、二つ星を宣言しています。

通信の暗号化

すべてのページでSSL/TLS暗号化通信を実施。お客様の情報を安全に保護します。

情報セキュリティ 基本方針策定

組織としての情報セキュリティ基本方針を策定・公開し、全従業員が遵守しています。

安全な データ管理

クラウドサービスの適切な選定・設定と、アクセス権限の厳格な管理を実施しています。