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RUOK

Salesforce, Inc.(Salesforce 認定資格プログラム)

Salesforce 認定 Agentforce スペシャリスト

Salesforce Certified Agentforce Specialist

Salesforce 認定 Agentforce スペシャリスト(旧 AI Specialist)は、Salesforce 上で AI エージェントとプロンプトテンプレートを設計・実装・運用できるかを問う試験です。Prompt Builder でのグラウンディング、Data 360 のチャンク化とインデックス・リトリーバー、Agent Builder でのトピックとアクション設計、Testing Center での検証、Sandbox から本番への配布、MCP や A2A を含むマルチエージェント連携までが範囲です。60問105分、合格点72%。想定はプラットフォーム設定の実務1年程度です。

Salesforce, Inc.(Salesforce 認定資格プログラム)の公式ページ

こんな人が受けています

  • 自社で Agentforce の導入や運用を任された管理者・開発者
  • Prompt Builder と Agent Builder を実際に触っていて、設計の型を整理したい人
  • Data 360 のグラウンディング(チャンク化・インデックス・リトリーバー)を業務で扱う人
  • エージェントのテストと Sandbox から本番への配布フローを設計する立場のアーキテクト
  • 廃止された AI アソシエイトの次に、AI 領域で現行の認定を取りたい人

取ると何ができるか

  • Agentforce のエージェント設計とプロンプト実装の力を、Salesforce 自身の基準で証明できる
  • 前提条件がなく、管理者資格などを持っていなくても受験できる(公式受験ガイドは Platform アドミニストレーターと Platform アプリケーションビルダーを「推奨、必須ではない」として挙げている)
  • 出題が Spring '26 リリース準拠に更新されており、Agent Script やハイブリッド推論、MCP・A2A といった新しい項目が範囲に入っている
  • 日本語で受験できる(公式受験ガイド記載の提供言語は英語・フランス語・日本語)
  • 年1回の認定維持モジュールがあり、リリースごとの仕様変更を追い続ける仕組みになっている

試験の形式

Salesforce, Inc.(Salesforce 認定資格プログラム)が公表している内容です。確かめられなかった項目は載せていません。 出願前に必ず公式ページで最新をご確認ください。

問題数
多肢選択方式 60問(ほかに採点対象外の問題が最大5問混ざる)
試験時間
105分
合格基準
72%(Spring '26 リリース準拠版の公式受験ガイド記載)
受験料
30,000円(税抜)/200 USD(税抜)。再受験料は15,000円(税抜)/100 USD(税抜)
受験方式
Pearson VUE のテストセンター受験、またはオンライン監督付き受験(Pearson OnVUE)。試験中に紙媒体・オンラインの資料を参照することはできない。前提条件なし。
受験できる言語
英語、フランス語、日本語(公式受験ガイド記載)。ただし Trailhead Academy のカタログ表記ではスペイン語も併記されており、公式内で記載が一致していない。
実施時期
固定の試験日はない。Trailhead Academy にログインして試験を選び、日時を指定して随時予約する。
有効期限・更新
有効期限そのものは設定されていないが、Trailhead の認定維持モジュールを年1回完了する必要がある。期限までに完了しないと資格は失効する。

難易度の目安

合格率は公表なし(Salesforce は認定資格の合格率を公開していない)。合格点は72%で、同社の認定の中では高い側。公式受験ガイドが示す想定受験者像は「Salesforce プラットフォームの設定と標準オブジェクト(Data 360 を含む)の実務経験1年程度」で、Agent Builder でのエージェント構築と Prompt Builder でのテンプレート作成の実務経験、Testing Center などのテストツールと Sandbox から本番への配布パターンの理解が前提とされている。

想定学習時間

公表なし。Salesforce は学習時間の目安を示していない。公式受験ガイドが自習材料として挙げているのは Agentblazer ステータスの取得のみで、そのほかは実務経験と自習の組み合わせを推奨するにとどまる。

出題範囲

  • Prompt Engineering(プロンプトエンジニアリング)20%
  • Data 360 Fundamentals(Data 360 の基礎)20%
  • AI Agents(AI エージェント)35%
  • Testing, Deployment, and Maintenance(テスト・配布・保守)10%
  • Governance and Observability(ガバナンスと可観測性)10%
  • Multi-Agent Orchestration(マルチエージェントオーケストレーション)5%

RUOKの対策アプリ・書籍

問題数・制限時間・合格点は、試験実施団体が公表している内容に準拠しております。 解説からは公式の一次資料へたどれます。

  • SFDC AI Specialist 合格ドリル

    729問

    App Store からダウンロード
  • SFDC AI Specialist Exam Prep

    525問

    App Store からダウンロード
  • SF Agentforce 合格ドリル

    469問

    App Store からダウンロード

よくある質問

「AI Specialist」という名前で探しているのですが見つかりません。
Salesforce Certified Agentforce Specialist に改称されています。試験コードは旧称と同じ AI-201 で、旧URL /credentials/aispecialist にアクセスすると現行の Agentforce スペシャリストのページへ転送されます。同じ試験の名前が変わったもので、廃止や統合ではありません。
前提となる資格は必要ですか。
前提条件はありません。公式受験ガイドは「推奨(必須ではない)」として Salesforce 認定 Platform アドミニストレーターと Salesforce 認定 Platform アプリケーションビルダーを挙げています。
日本語で受験できますか。
公式受験ガイドに記載された提供言語は英語・フランス語・日本語です。ただし Trailhead Academy のカタログ表記ではスペイン語も含まれており、公式内で記載が一致していません。申し込み画面の表示で確認してください。
どのリリースに準拠した出題ですか。
公式受験ガイドの記載は Spring '26 リリース準拠です。Agent Script やハイブリッド推論、Model Context Protocol(MCP)や Agent-to-Agent(A2A)といった比較的新しい項目が明示的に範囲に入っています。古い教材だと範囲が合わない可能性があります。
配点が高いのはどこですか。
AI エージェントが35%で最大です。エージェントの動作原理と Agent Script、標準/カスタムのトピックとアクションの設定、チャネル接続、エージェントが実行される際のセキュリティコンテキストなどが含まれます。次いでプロンプトエンジニアリング20%、Data 360 の基礎20%です。

安心のセキュリティ体制

お客様の情報資産を守るため、組織的・技術的な安全管理措置を講じています。

SECURITY ACTION ★★ 宣言

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)のセキュリティ対策自己宣言制度に基づき、二つ星を宣言しています。

通信の暗号化

すべてのページでSSL/TLS暗号化通信を実施。お客様の情報を安全に保護します。

情報セキュリティ 基本方針策定

組織としての情報セキュリティ基本方針を策定・公開し、全従業員が遵守しています。

安全な データ管理

クラウドサービスの適切な選定・設定と、アクセス権限の厳格な管理を実施しています。