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RUOK

Salesforce(セールスフォース)

Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター

Salesforce Certified Platform Administrator

Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター(英語名 Salesforce Certified Platform Administrator)は、Salesforce が実施する管理者向けの認定資格です。ユーザーと権限の設定、オブジェクトマネージャーと Lightning アプリケーションビルダー、レポートとダッシュボード、フローによる自動化など、Salesforce 組織を日々運用するための設定知識を問います。多肢選択式60問(ほかに採点対象外が最大5問)を105分で解答し、前提となる資格はありません。テストセンターまたは試験監督付きオンラインで受験でき、日本語でも受験できます。出題範囲には Agentforce が8%の比重で含まれます。取得後は Trailhead のメンテナンスバッジを完了しないと失効します。

Salesforce(セールスフォース)の公式ページ

こんな人が受けています

  • 社内で Salesforce の設定・運用を任されている担当者(社内管理者)
  • Salesforce を導入した企業の情報システム部門・営業企画部門の担当者
  • Salesforce を扱うパートナー企業の若手コンサルタント・エンジニア
  • Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター上級など、上位資格を目指す人(上級はこの資格の保有が前提条件)

取ると何ができるか

  • 前提資格がなく、Salesforce の認定資格体系の起点として受験できる
  • 上位資格「Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター上級」の前提条件を満たせる
  • 出題範囲が8領域+出題比率(%)で公式に公開されており、学習範囲を数値で区切って計画できる
  • 現行の出題範囲に Agentforce が8%の比重で含まれ、AI 機能を含む現在の管理者業務の範囲が試験に反映されている
  • 年1回のメンテナンスバッジが資格維持の条件になっているため、リリースごとの仕様変更を追う仕組みが資格側に組み込まれている
  • 日本語で受験でき、日本語版の試験ガイドと日本円建ての受験料が公式に用意されている

試験の形式

Salesforce(セールスフォース)が公表している内容です。確かめられなかった項目は載せていません。 出願前に必ず公式ページで最新をご確認ください。

問題数
多肢選択式60問(ほかに採点対象外の問題が最大5問)
試験時間
105分
合格基準
公式ガイド内で記載が一致していない。英語版試験ガイドは「Passing score: English version 68%; Japanese version 65%」、日本語版試験ガイドは「合格点: 68%」。受験前に自分が受ける言語の最新ガイドで確認が必要
受験料
30,000円(税抜)/US$200(税抜)。再受験料は15,000円(税抜)/US$100(税抜)
受験方式
テストセンター(Pearson VUE)または試験監督付きオンライン試験(Pearson OnVUE)。試験中の紙・オンライン資料の参照は不可。前提条件なし
受験できる言語
日本語・英語(日本語版の試験ガイドと日本円建ての受験料が公式に掲載されている)
実施時期
随時。Trailhead Academy にログインし、希望の日時を選んで予約する(年◯回といった固定日程の試験ではない)
有効期限・更新
無期限ではない。日本語版試験ガイドは「認定 Platform アドミニストレーター資格を更新するには、Trailhead で年1回提供されるバッジを完了する必要があります」としており、期限までに完了しないと資格は失効する

難易度の目安

合格率は公表なし(Salesforce は認定資格の合格率を公開していない)。前提資格はなく、多肢選択式60問を105分。合格点については公式ガイド間で記載が食い違っており、英語版試験ガイドは「Passing score: English version 68%; Japanese version 65%」、日本語版試験ガイドは「合格点: 68%」と記載している。

想定学習時間

公表なし。公式試験ガイドは時間数を示さず、「試験に合格する可能性を最大限に高めるために、実務経験と自主学習を組み合わせて行うことを強くおすすめします」と述べ、対策用の Trailmix を案内している。

出題範囲

  • 設定とセットアップ15%
  • オブジェクトマネージャーと Lightning アプリケーションビルダー15%
  • セールス&マーケティングアプリケーション10%
  • サービス&サポートアプリケーション10%
  • 生産性向上とコラボレーション10%
  • データ管理&分析17%
  • 自動化15%
  • Agentforce8%

RUOKの対策アプリ・書籍

問題数・制限時間・合格点は、試験実施団体が公表している内容に準拠しております。 解説からは公式の一次資料へたどれます。

  • Salesforce認定アドミニストレーター試験対策

    890問・8分野

    App Store からダウンロードGoogle Play で手に入れよう
  • SFDC Certified Admin Exam Prep

    533問・8分野

    App Store からダウンロードGoogle Play で手に入れよう

よくある質問

「Salesforce認定アドミニストレーター」という名前ではないのですか?
現在の公式名称は「Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター」(英語名 Salesforce Certified Platform Administrator)です。旧URL trailhead.salesforce.com/credentials/administrator は現在 /credentials/platformadministrator にリダイレクトされます。資格そのものは廃止されておらず、名称に「Platform」が加わった変更です。
結局、合格点は68%ですか、65%ですか?
公式ガイドの中で記載が割れています。英語版の試験ガイドには「Passing score: English version 68%; Japanese version 65%」とあり、日本語版の試験ガイドには「合格点: 68%」とだけ書かれています。日本語で受験する場合の合格点は現時点で断定できないため、申込前に受験する言語の試験ガイドを開いて最新の記載を確認してください。
前提となる資格は必要ですか?
必要ありません。試験ガイドの前提条件は「なし」と記載されています。受験の順序としては、この資格が上位の「Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター上級」の前提条件になります。
合格したら終わりですか?
終わりではありません。日本語版試験ガイドは「認定 Platform アドミニストレーター資格を更新するには、Trailhead で年1回提供されるバッジを完了する必要があります」としています。期限までに完了しないと資格は失効します。
Agentforce(AI)の問題も出ますか?
出ます。現在の出題範囲には「Agentforce」が8%の比重で独立した領域として含まれています。2025年より前の教材で学習する場合、この領域が抜けている可能性があります。
落ちたらもう一度満額払うことになりますか?
再受験料は15,000円(税抜)/US$100(税抜)で、初回の受験料30,000円(税抜)/US$200(税抜)の半額に設定されています。

安心のセキュリティ体制

お客様の情報資産を守るため、組織的・技術的な安全管理措置を講じています。

SECURITY ACTION ★★ 宣言

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)のセキュリティ対策自己宣言制度に基づき、二つ星を宣言しています。

通信の暗号化

すべてのページでSSL/TLS暗号化通信を実施。お客様の情報を安全に保護します。

情報セキュリティ 基本方針策定

組織としての情報セキュリティ基本方針を策定・公開し、全従業員が遵守しています。

安全な データ管理

クラウドサービスの適切な選定・設定と、アクセス権限の厳格な管理を実施しています。