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RUOK

Salesforce, Inc.(Salesforce 認定資格プログラム)

Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement デベロッパー

Salesforce Certified Marketing Cloud Engagement Developer

Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement デベロッパー試験(MCE-Dev-201)は、Marketing Cloud Engagement 上で開発を行う技術者向けの中級認定資格です。AMPscript と SSJS によるパーソナライズ、SQL とデータエクステンションを使ったデータ操作、SOAP/REST API と OAuth 認証を問います。配点はプログラミング言語 35%、API 22%、データ管理 22% で、コードと SQL を書ける前提の試験です。前提資格は Marketing Cloud Engagement スペシャリストです。

Salesforce, Inc.(Salesforce 認定資格プログラム)の公式ページ

こんな人が受けています

  • Marketing Cloud Engagement でメール・ランディングページ・フォームを実装している開発者
  • AMPscript や SSJS を使った動的コンテンツのパーソナライズを担当している制作・開発担当者
  • データエクステンションと SQL でセグメント抽出やインポート・エクスポートを組んでいるデータ担当者
  • SOAP/REST API を使って外部システムと Marketing Cloud を連携させる実装担当者
  • すでに Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement スペシャリスト資格を保有し、開発側の資格に進みたい人

取ると何ができるか

  • AMPscript・SSJS・SQL・API という Marketing Cloud Engagement の実装スキルが、公式の出題範囲として比重付きで整理されている
  • 配点の 79%(プログラミング言語 35%、API 22%、データ管理 22%)が実際にコードとクエリを書く領域で、宣言的設定中心の他資格とは性格が異なる
  • 連絡先モデル、送信ログ、連絡先の削除プロセスといった、運用で事故が起きやすい論点が明示的に出題範囲に入っている
  • 公式受験ガイドが MobilePush SDK、Journey Builder SDK、カスタムコンポーネント、Marketing Cloud Connect の設定は要求しないと明記しており、学習範囲を絞り込める
  • 2027年2月1日に廃止される24資格のリストに含まれておらず、現時点で継続提供される資格である

試験の形式

Salesforce, Inc.(Salesforce 認定資格プログラム)が公表している内容です。確かめられなかった項目は載せていません。 出願前に必ず公式ページで最新をご確認ください。

問題数
多肢選択方式/複数選択方式 60 問(公式受験ガイドの記載。Trailhead Academy の認定資格ページでは、これに加えて採点対象外の問題が最大 5 問含まれるとしている)
試験時間
105 分
合格基準
63%
受験料
30,000 円(税抜)/200 USD(税抜)。再受験料は 15,000 円(税抜)/100 USD(税抜)
受験方式
多肢選択方式/複数選択方式。テストセンター受験またはオンライン試験監督付き受験。試験中に紙媒体・オンラインの資料を参照することは不可。前提条件として Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement スペシャリスト資格の保有が必要。出題は Summer '22 の製品リリース準拠
受験できる言語
英語、日本語
実施時期
定期試験日は公表されていない。テストセンターまたはオンライン試験監督付き試験を個別に予約して受験する方式で、年間実施回数の定めは公表なし
有効期限・更新
資格の維持には Trailhead で年1回提供される更新バッジの完了が必要。期限までに更新要件を満たさない場合は資格が失効する

難易度の目安

合格点は 63%。合格率は公表なし(Salesforce は認定資格試験の合格率を公表していない)。受験には Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement スペシャリスト資格の保有が前提条件として必須。公式受験ガイドは想定水準として「Marketing Cloud と関連ツールに関して少なくとも1年の開発経験」を挙げ、HTML・CSS・AMPscript による開発経験、SQL への習熟、Marketing Cloud API の使用経験を求めている。レベル表記は Trailhead Academy 上で「中級」。

想定学習時間

公表なし。Salesforce は想定学習時間を公表していない。公式受験ガイドが示すのは学習時間ではなく実務経験の目安で、「Marketing Cloud と関連ツールに関して少なくとも1年の開発経験」があることが一般的とされている。

出題範囲

  • データモデリング14%
  • プログラミング言語35%
  • API22%
  • データ管理22%
  • セキュリティ7%

RUOKの対策アプリ・書籍

問題数・制限時間・合格点は、試験実施団体が公表している内容に準拠しております。 解説からは公式の一次資料へたどれます。

  • SFDC MC Developer 合格ドリル

    504問・5分野

    App Store からダウンロード

よくある質問

「Marketing Cloud Developer」で探しています。同じ資格ですか。
同じ資格です。現在の公式名称は「Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement デベロッパー(Salesforce Certified Marketing Cloud Engagement Developer)」で、公式受験ガイドと Trailhead Academy の認定資格ページの両方でこの名称になっています。試験コードは MCE-Dev-201 です。
前提条件は何ですか。旧名称で取得していても有効ですか。
前提条件は Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement スペシャリスト資格です。この資格自体が 2026年7月24日付で「Salesforce 認定 Marketing Cloud メールスペシャリスト」から改称されたもので、旧名称で取得済みの場合も同じ資格として扱われ、再受験の必要はありません。
コードが書けないと受かりませんか。
配点上そう考えたほうが安全です。「プログラミング言語」35%(AMPscript と SSJS の構文・関数)、「API」22%(SOAP/REST、OAuth 認証フロー)、「データ管理」22%(SQL の記述と結果の判断)で、合計 79% がコードとクエリを読み書きする領域です。公式受験ガイドも JOIN を含む基本的な SQL を書けることを要件に挙げています。
学習しなくてよい範囲はありますか。
あります。公式受験ガイドは「この試験の受験者には、MobilePush SDK、Journey Builder SDK、カスタムコンポーネント、Marketing Cloud Connect の設定方法に関する知識は要求されません」と明記しています。ここに時間を使う必要はありません。
この資格は 2027年に廃止される24資格に入っていますか。
入っていません。公式の『2027年の認定資格の廃止に関する FAQ』の廃止リストを確認したところ、本資格は含まれていません。Marketing Cloud 関連で廃止されるのは Marketing Cloud Account Engagement コンサルタントと、Advanced Cross Channel・Intelligence・Personalization の各 Accredited Professional です。

安心のセキュリティ体制

お客様の情報資産を守るため、組織的・技術的な安全管理措置を講じています。

SECURITY ACTION ★★ 宣言

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)のセキュリティ対策自己宣言制度に基づき、二つ星を宣言しています。

通信の暗号化

すべてのページでSSL/TLS暗号化通信を実施。お客様の情報を安全に保護します。

情報セキュリティ 基本方針策定

組織としての情報セキュリティ基本方針を策定・公開し、全従業員が遵守しています。

安全な データ管理

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