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RUOK

Salesforce, Inc.(Salesforce 認定資格プログラム)

Salesforce 認定 Agentforce Service コンサルタント

Salesforce Certified Agentforce Service Consultant

Salesforce 認定 Agentforce Service コンサルタント試験(Service-Con-201)は、Agentforce Service(旧 Service Cloud)でカスタマーサポート基盤を実装した経験を持つ人向けの中級認定資格です。ケースの作成からクローズまでの管理設計、ナレッジ管理と KCS、オムニチャネルやボットなど受け入れチャネルの設計、エンタイトルメントと SLA、コンタクトセンター分析までを問います。合格点は 78%、受験には Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター資格が必須です。

Salesforce, Inc.(Salesforce 認定資格プログラム)の公式ページ

こんな人が受けています

  • コールセンター・カスタマーサポート基盤の Salesforce 導入を担当するコンサルタント
  • 自社のサポート部門で Service Cloud / Agentforce Service を運用している社内アドミニストレーター
  • ケース管理やオムニチャネル、チャットボットの設計を任されているサポート企画担当者
  • Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター資格を取得済みで、サービス領域に軸足を移したい人
  • Agentforce Field Service and Operations コンサルタント資格を目指しており、その前提条件を満たす必要がある人

取ると何ができるか

  • 出題が8領域に細分化され、ケース管理・ナレッジ管理・チャネル設計・分析・インテグレーションまでサポート基盤の設計知識を体系的に確認できる
  • 公式の受験ガイド上、Agentforce Field Service and Operations コンサルタント資格の前提条件に指定されており、フィールドサービス領域へ進む際の必須ステップになる
  • AI エージェント(Agentforce)をカスタマーサービスのプロセスに組み込む判断や、エージェンティックサービス機能の設定プロセスが出題範囲に明記されている
  • Trailblazer プロファイルで第三者が資格の有無を検証でき、パートナー企業のナビゲータースコアにも自動反映される(公式 FAQ に記載)

試験の形式

Salesforce, Inc.(Salesforce 認定資格プログラム)が公表している内容です。確かめられなかった項目は載せていません。 出願前に必ず公式ページで最新をご確認ください。

問題数
多肢選択方式/複数選択方式 60 問(このほか品質データ収集目的の採点対象外の問題が最大 5 問含まれる場合がある)
試験時間
105 分
合格基準
78%
受験料
30,000 円(税抜)/200 USD(税抜)。再受験料は 15,000 円(税抜)/100 USD(税抜)
受験方式
多肢選択方式/複数選択方式。テストセンター受験またはオンライン試験監督付き受験。試験中に紙媒体・オンラインの資料を参照することは不可。出題は Summer '25 の製品リリース準拠
受験できる言語
英語、日本語、フランス語、スペイン語
実施時期
定期試験日は公表されていない。テストセンターまたはオンライン試験監督付き試験を個別に予約して受験する方式で、年間実施回数の定めは公表なし
有効期限・更新
資格の維持には Trailhead で年1回提供される更新バッジの完了が必要。期限までに更新要件を満たさない場合は資格が失効する

難易度の目安

合格点は 78%。合格率は公表なし(Salesforce は認定資格試験の合格率を公表していない)。受験には Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター資格の保有が前提条件として必須。公式受験ガイドは想定水準として「一般には2〜5年の実務経験」を挙げている。レベル表記は Trailhead Academy 上で「中級」。

想定学習時間

公表なし。Salesforce は想定学習時間を公表していない。公式受験ガイドが示すのは学習時間ではなく実務経験の目安で、「一般には2〜5年の実務経験があり」必要な知識・スキル・能力を備えていることが求められるとされている。

出題範囲

  • 業界の知識12%
  • 実装戦略12%
  • Agentforce Service ソリューション設計15%
  • ナレッジ管理12%
  • 受け入れチャネルとインタラクションチャネル13%
  • ケース管理13%
  • コンタクトセンター分析13%
  • インテグレーション10%

RUOKの対策アプリ・書籍

問題数・制限時間・合格点は、試験実施団体が公表している内容に準拠しております。 解説からは公式の一次資料へたどれます。

  • 認定サービスクラウド コンサルタント試験対策

    563問・8分野

    App Store からダウンロード
  • SFDC Service Cloud Consultant

    607問・8分野

    App Store からダウンロードGoogle Play で手に入れよう

よくある質問

「Service Cloud コンサルタント」という資格はもうないのですか。
名称が変わっただけです。公式『認定資格名の変更に関する FAQ』によると、2026年7月24日付で「Salesforce 認定 Agentforce Service コンサルタント」に改称されました。試験コードは Service-Con-201 のままで、試験内容・更新要件は変更されていません。取得済みの人が再受験する必要もありません。
合格点 78% は他の Salesforce 資格と比べて高いのですか。
同じコンサルタント系でも Agentforce Sales コンサルタントは 73%、Data 360 コンサルタントは 70%、Agentforce Field Service and Operations コンサルタントは 63% と、資格ごとに合格点は異なります。本資格の 78% はこれらより高い設定です(いずれも各公式受験ガイドの記載)。
出題範囲が8つに分かれていますが、どこから手を付けるべきですか。
配点はかなり平坦で、最大の「Agentforce Service ソリューション設計」でも 15%、最小の「インテグレーション」で 10% です。特定分野に山を張る作りになっていないため、8領域を満遍なく押さえる必要があります。
この資格は他の資格の前提条件になりますか。
なります。Salesforce 認定 Agentforce Field Service and Operations コンサルタント試験の前提条件が「Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター資格 かつ Salesforce 認定 Agentforce Service コンサルタント資格の保持」と公式受験ガイドに明記されています。
合格率は公表されていますか。
公表されていません。Salesforce は認定資格試験の合格率を公開しておらず、公式に確認できるのは合格点 78% という基準だけです。

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